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「オンリー1」を実現する | リノベーション マンション 大阪 スペースラボ

マンションオーナー様必見 「オンリー1」を実現する

リノベーションを成功させるための3つのカギ

1/補助金を活用する

賃貸マンションとしての価値を高めるリノベーションは、将来への先行投資です。ただし一般的な内装のやり替えに比べて工事費はかかるので、国の補助金や銀行の融資を利用するといいでしょう。

最近はリノベーションへの支援が手厚くなってきました。背景には、人口減少や高齢化の進行、空き家の増加を受けて、本格的に国が中古住宅の活用に取り組み始めたという事情があります。銀行も、リノベ−ションに対する融資を積極的に行うようになってきました。新築時のローンを返済してもらうためには、リノベ−ションによって建物の価値を維持することが必要だからです。

このように、様々な優遇策を上手に使えば、より少ない負担で改修工事を実施できます。スペースラボはこうした補助金の活用も含めて細かくご提案し、オーナー様のリノベーションを支援いたします。

 

様々な優遇策を活用しよう

様々な優遇策を活用しよう

 


 

2/「今のニーズ」に応える間取りに

ワンルームマンションならコンパクトに機能を揃えておけば十分、という時代は終わりました。今日のニーズに応えるたえには、トイレ、洗面、バスタブを1部屋にまとめた水まわりを改装し、トイレと浴室を分離するといった方策は欠かせません。

また借り手のニーズは多様化しているので、「標準的な仕様にすれば問題ない」という、かつての発想から脱する必要があります。例えば、独り暮らしでもキッチンできちんと料理したい人はいるものです。そこで、ワンルームマンションにありがちな廊下を兼ねたミニキッチンではなく、小さくても独立したキッチンカウンターを設けると、こうしたユーザーの心をがっちりつかめます。また玄関まわりと居室を間仕切る扉にガラスを用いれば、面積の限られたワンルームマンションに奥行き感が増して狭い印象を和らげます。

快適に住める住戸を用意すれば、賃料がほかより多少高くても借り手は現れるでしょう。そして、こうした空間は、小さな工夫の積み重ねによって実現可能なのです。

 


 

3/住戸内外の工夫でこだわり派にアピール

それほど大きな改修をしなくても、内外装にちょっとした手をかければ高い効果を得られます。

住戸内では、量産タイプの白っぽい無地クロスではなく、女性好みの柄を壁仕上げにあしらってみてはいかがでしょう。ウィリアム・モリスによる植物柄の壁紙は、今でも根強い人気をもつアイテムです。

一般の賃貸マンションでは使われない自然素材も、強力なアピールポイントになり得ます。最近、気軽に塗れる珪藻土のペイントが登場しているので、これを活用する方法が考えられます。

例えば、賃貸住宅でも注目されているDIY(Do It Yourself)。珪藻土のペイント(Kペイント)はクロスの上に直接、何度も上塗りできるので、借り手の好きな色に内装を仕上げてもらうことが可能になります。賃貸住宅では室内に手を加えてはいけないのが常識なので、こうしたサービスを用意しておくと独自性を打ち出せます。

しかも、このペイントは珪藻土を用いているので調湿・消臭効果を備えています。DIYという借り手への誘導策になると同時に、更新時の手直しが手軽になるというメリットをオーナー側にもたらします。

もちろん、外観の印象も大切です。一般的な外装におしゃれなアイテムを添えるだけで、今までのイメージは大きく変わります。
 
そこでお勧めするのは、入り口やポストなどのまわりにロートアルミ(鍛造アルミ)の可愛らしい装飾をあしらう方法です。1つ1つオリジナルのデザインが可能なうえ、スペースラボは中国に発注するため価格もお手頃。発注から3週間程度で納品されるので時間もかかりません。
 

何も手を打たなければ、賃料を1回下げると2度と元に戻すことはできません。賃料が高いままでも借り手が生まれるようにする工夫の有無が、事業の継続性を大きく左右します。

なお、そのために不可欠なのが「住む人の視点」や「多様なアイデアの引き出し」です。その点、注文住宅を手掛けるスペースラボはお客様の多様なニーズに対し、使いやすい間取りやこだわり派も納得するデザインを数多くご提案してきました。豊富な経験を生かし、マンションオーナー様の個々のお悩みにお応えします。

マンション運営の改善に向けたリノベーションのご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。実例のモデルもご案内します。

 
珪藻土のペイントを使うと…

珪藻土のペイントを使うと

 

 

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