ページトップへ

夢を描いて、不満を解決 | リノベーション マンション 大阪 スペースラボ

マンションに住み続けたい 夢を描いて、不満を解決

リノベーションを成功させるための3つのカギ

リノベーションを成功させるための3つのカギ

1/「空箱」にしてから考えるのがコツ

「空箱」にしてから考えるのがコツ

せっかくお金をかけて今住んでいるマンションをリノベーションするなら 、その良さを最大限に生かしましょう。ポイントは、現在の間仕切り壁にとらわれず、間取りを自由に発想すること。鉄筋コンクリート造のマンションでも住戸内の間仕切り壁は木軸の場合が多く、これなら室内の壁を取り払うことは可能です。浴室やキッチンの位置などにおよその制約はありますが、思っている以上にリノベーションの自由度は高いのです。

リノベーションに際してはまず、どのような暮らしをしていきたいかを想像しましょう。家族は家の中でどのように過ごしたいか、どんな趣味を持っているのか、好きなインテリアはどのようなものか…。自分たちらしい暮らし方や住まいの夢を描いていくことが、計画の第一歩になります。

一戸建ての注文住宅の場合、「敷地」という制約の下でそれぞれの家族に合った住まいをつくり出します。マンションであれば、住戸内の間仕切り壁を取り払ったコンクリートの空箱を「敷地」ととらえ、そこから間取りを考えていけばいいのです。ゼロからの発想を楽しんでいくことが、リノベーションを成功させる秘訣です。

 


 

2/玄関、水回り、収納を改善する

リノベーションすると…

玄関

  • 玄関

脱衣所

  • 脱衣所

収納スペース

  • 収納スペース

リノベ−ションで理想の住まいを実現するには、今住んでいるマンションの何が問題なのか整理してみることも重要です。多くの人がマンションに対して抱く不満は、玄関の狭さや暗さ、水まわりの狭さや使いにくさ、収納の少なさなどです。これらを解消していくことが、住みやすさの向上につながります。

玄関を広げて、明るく気持良い空間にする。洗面台を大きくし、脱衣スペースをゆったり確保する。寝室にウォークインクローゼットを設ける…。いろいろなアイデアがあるでしょう。実は、これらをかなえるためには現在の間仕切り壁を動かさざるを得ません。逆にいえば、リノベーションするのなら、こうした不満点をきっちり解消していくことが大切になります。

もう1つ、見落としではいけないのが断熱性能の改善です。築年の古いマンションは断熱性が低いため、北側の壁や窓まわりに結露が生じやすいのが大きな弱点。リノベーションでは、こうした性能面もしっかりと改善し、見た目だけでなく住み心地も高めていくことが重要です。

 


 

3/仮住まいの費用を忘れずに

リノベーションの場合、少しずつ改修するより、家全体をいったん空っぽにしてから一気に工事するのが効率的です。そのため、今住んでいるマンションのリノベーションに際して仮住まいするのが一般的です。

ここで必要になるが、仮住まいにまつわる費用。リノベーション工事期間に相当する賃貸住戸の賃料や前後の引っ越し費用がかかります。資金計画の際には、工事関連の費用だけでなく仮住まいの費用も忘れずに確保してください。

引っ越しの手間と費用を省くためには、中古マンションを買い替えてリノベーションする方法もあります。リノベーションが完成した時点で引っ越せば良いので、仮住まいしなくて済むのがメリットです。大規模な団地に住んでいる場合は、同じ団地内で引っ越すという手も考えられます。これなら、それまで築いてきたご近所付き合いを維持しつつ、今より良い条件の住戸に引っ越すことも可能です。同じ団地の場合、同時期に売買すると価格の相場観が分かり、資金計画を立てやすいのも利点です。

 

資金計画は引越し費用仮住まい費用も念頭に。

マンションに住み続けたい